都立戸山高校進学 卒業生保護者
3月1日第一志望の都立高校の合格発表。「合格おめでとうございます」の文字が携帯画面に現れ、娘と二人で泣きながら抱き合ったこと、今でも鮮明に思い出します。お蔭様で高校生活は自主自立の校風の中、友人達と切磋琢磨しながら勉強や部活に取り組んでいます。ここにくるまでには全てが順風満帆だった訳ではなく、沢山の壁がありました。それを乗り越えてこられたのも尚学舎と出会えたからだと感謝しています。
小学校6年生の5月、働きながらの親のサポートの限界と娘の押しつぶされそうな極限の気持ちに気づき、中学受験を撤退しました。さぁ、これからどうしよう、と悩んでいたところ友人ママからの紹介で近所の尚学舎の門をたたきました。「少人数のアットホームで面倒見がよい環境」「一緒に学ぶ良きライバルメンバー」「完璧な英検・数検・定期テスト対策」「保護者向けの毎回の授業報告と年3回の学習報告会」数えればきりがありませんが、子供にとってはもちろんのこと、保護者にとっても尚学舎と共に三位一体となって成長ができた3年間でした。高校受験が中学受験と圧倒的に違うことは、親のがっつり伴走ではなく、基本は塾にお任せして親は徹底的にサポートに回るところです。22年間の培った経験と豊富な受験情報、そして、先生方の熱く楽しい授業のおかげで、娘は驚くほど前向きに勉強に取り組み、仲間達と最後まで励まし合いながら走り抜けることができました。あのまま中学受験の道を進んでいたら、きっと家庭崩壊をしていただろうと恐ろしくなります。
我が家は弟があと3年後に受験を迎えます。なぜか一人目とは違い余裕をかましておりますが(笑)それも尚学舎がそばにいるので安心していますし、もう一度あの親子の成長ができると思うと楽しみでもあります。
武蔵小杉校と代々木教室の開校とのこと、さらなる尚学舎の進化にエールを送ります!
未来に向けてますますのご発展をお祈りいたします。
桐朋高校進学 卒業生保護者
尚学舎を卒業してもう2年になりますが、同窓会で定期的に皆さんに会うので、卒業した気がしません笑
尚学舎には三年間お世話になりましたが、どんなに感謝しても感謝を伝えきることはできません。我が家はシングルで、私が出張があると息子を一人にすることもありました。そんな時も自習室の友達と夕飯を一緒に食べたり、授業報告メールがあり、安心することができました。
入塾のきっかけは中学受験で早稲田佐賀中学校を不合格になったときです。早稲田佐賀高校の合格率が極めて高いと評判を知り合いから聞きつけて、すぐに連絡し、すぐに尚学舎の近くに引越ししました(以前は世田谷区に住んでおりました)。目標は早稲田佐賀高校でした。早稲田佐賀高校からも合格を頂きましたが、本人が野球をやりたいという希望と医学部を目指したいという理由で桐朋高校に進学することとなりました。現在息子は高校生ですが、部活も勉強も行事も積極的に取り組めていて、それは尚学舎で培ったものがあるからだと思います。素晴らしい思い出ばかりでなく、卒業後も尚学舎の学びを活かして、夢に突き進んでいる息子をみると、いろんな塾や家庭教師にお願いしましたが、尚学舎が改めて圧倒的にNo.1だとつくづく思います。尚学舎に出会わなかったら、家庭崩壊もあり得たと思います。我が家を救ってくれました。新しく武蔵小杉校が開塾とのこと、新たな風を武蔵小杉に届けてください。尚学舎のご発展を心よりお祈り申し上げます。