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尚学舎NEWS(3月号)

2025.04.02

✍️高校を知ろう❗️(2025年度 改訂版)

🔴Sランク
【偏差値 70〜74 学年1位 2位 3位】

[偏差値 74]筑波大学附属高校
[偏差値 73]早稲田大学本庄高等学院
[偏差値 72]東京学芸大学附属高校
[偏差値 71]🌟早稲田大学高等学院 慶應義塾高校 早稲田実業高校 お茶の水女子大学附属高校 青山学院高等部〈女子〉 都立日比谷高校
[偏差値 70]🌟都立戸山高校↑ 都立西高校 🌟青山学院高等部〈男子〉↑ 明治大学付属明治高校 🌟ICU高校


🔵Aランク
【偏差値 65〜69 学年 4位〜10位】

[偏差値 69]🌟都立青山高校
[偏差値 68]中央大学附属高校 🌟早稲田大阪高校〈早稲田〉
[偏差値 67]🌟都立新宿高校 🌟早稲田佐賀高校 🌟学習院高等科 ↑ 🌟法政大学第二高校 中央大学杉並高校
[偏差値 66]🌟都立国際高校 🌟法政大学国際高校 🌟法政大学高校🌟桐朋高校 巣鴨高校 栄東高校 🌟明治学院高校〈女子〉↑
[偏差値 65]🌟都立小山台高校 🌟都立駒場高校 🌟城北高校


🟠Bランク
【偏差値 60〜64 学年 11位〜20位】

[偏差値 64]都立三田高校 都立竹早高校 都立武蔵野北高校 🌟成蹊高校 🌟明治学院高校〈男子〉↑
[偏差値 63]都立豊多摩高校 🌟東京都市大学等々力高校 国学院久我山高校↓ 🌟朋優学院高校
[偏差値 62]🌟都立城東高校 都立文京高校
[偏差値 61]🌟国立東京科学大学附属高校↓🌟国学院高校🌟成城学園高校
[偏差値 60]都立上野高校↑ 早稲田大阪高校〈文理〉 🌟駒澤大学高校↑ 東洋大学京北高校↑


🟣Cランク
【偏差値 55〜59 学年 21位〜35位】

[偏差値 59]都立目黒高校 🌟目黒日本大学高校↑
[偏差値 58]国立東京工業高専↓
[偏差値 57]🌟都立墨田川高校 🌟専修大学附属高校 日本大学櫻丘高校 🌟日本大学豊山高校↑ 🌟明星学園高校↑
[偏差値 56]実践学園高校〈特進〉 多摩大学目黒高校
[偏差値 55]🌟都立駒場高校〈保健体育〉都立広尾高校 🌟都立産業技術高専↓ 日本大学鶴ヶ丘高校↓ 🌟文教大学付属高校 実践学園高校〈リベ〉↑ 早稲田大阪高校〈総合〉


🟡Dランク
【偏差値 50〜54 学年 36位〜50位】

[偏差値 54]都立芦花高校 都立武蔵丘高校 日本大学第一高校↓東海大学付属浦安高校
[偏差値 53]日本大学豊山女子高校 玉川学園高校
[偏差値 52]🌟実践学園高校〈文理〉 🌟京華高校〈進学〉
[偏差値 51]🌟都立新宿山吹高校 都立杉並高校 🌟東海大学付属高輪台高校 麹町学園女子高校〈東洋大〉
[偏差値 50]東京成徳大学高校〈進学〉🌟関東国際高校〈文理〉


🟤その他

・日本工業大学駒場高校[偏差値 43]
・駒場学園高校[偏差値 47]
🌟京華女子高校[偏差値 46]
・サレジオ高専[偏差値 47]
🌟玉川聖学院高校[偏差値 49]


🌟は近年の近年の進学高校


🔴Sランク
超難関高校。中学受験で御三家早慶不合格リベンジ軍団や国立大学附属中学生(学附 千葉 埼玉 横国 お茶…)や帰国子女(英検1級)というハイスペックな生徒たちがゴッソリ受験してくる。中1中2駿台鉄緑会から中3になったら早稲アカやSAPIXに転塾し、レベチな実力で果敢に受験に挑んでくる。公立定期試験の点数や順位では計れない学力。このランクの合格を目指すならば、都立日比谷都立西がおすすめ。5年前までは2倍以上の超難関であったが、近年は1.5倍弱と倍率が下がってきている。バランスよく勉強して合格を勝ち取ることができる。早大学院ならば推薦入試。合格となるとかなり厳しい高校だが、チャレンジ校としては東京学芸大学附属やお茶の水女子大学附属や早稲田実業高校や慶應義塾高校もおすすめで、青山新宿やGMARCH大学付属の合格力を高めてくれる。Aランクが第1志望の生徒もチャレンジ校として考えてみてよいだろう。


🔵Aランク
最難関高校。健全な勉強で合格できる最高レベルの高校ばかりである。塾も学校も部活も遊びも充実させてきた最優秀な生徒たちが志願する高校。人気は都立高校とGMARCH大学付属。大学受験では東大京大一橋東京科学大や早慶上理を目指す生徒が多い。リア充高校生活を求める生徒が多く、大学合格実績やネームバリューばかりでなく、文化祭体育祭キャンパス部活などの総合で志望校を決める生徒が多い。高校生活満足度では最高ランクの高校が多い。おすすめの高校はほぼ全て。倍率が低いのは 桐朋 巣鴨 城北で、男子なら是非受験校の1つとして考えておきたい。女子は厳しい受験校ばかりであるので、Bランクの東京都市大学等々力高校(中学受験では 等々力🟰城北🟰巣鴨)をオススメしたい。ちなみに、高校受験のレッドオーシャンはGMARCH大学付属と言われ、早慶不合格だとしても受かる保証はないので、しっかりと対策をして臨む必要がある。


🟠Bランク
難関高校。知名度はそれほどないが、各高校に特徴があり、こだわり派の生徒にとっては格別な高校を見つけることができるであろう。よって、それぞれの高校の特色がかなり異なるため、進学校色が強いのか、付属校色が強いのか、面倒見がよいのか、自主性が高い高校なのか、などしっかりと調べておきましょう。ミスマッチを起こしてしまうことになるので注意したい。どのような高校生活を送りたいのかを明確にして高校選びをしましょう。偏差値やネームバリューばかりで選ぶことは危険。倍率が読めない高校も多く、おいしい年度・厳しい年度ということが起こりやすい高校も多いので、併願校選びも大切になる。


🟣Cランク 大人気中堅高校。Aランクと志望理由が似ていることが特徴。都立高校と日東駒専付属が人気(東洋と駒澤はBランクに上がった)。リア充命の生徒の志願者も多い。このランクの高校は第1志望の生徒の割合が高く、70%以上の生徒が第1志望で目指してそして入学してくるので満足度は高い。中3の4月から心を入れ替えて勉強してきた生徒が多く、高校生活でも高1高2は思いっきり部活やバイトして、高3から猛勉強してGMARCHの指定校や成蹊成城などの公募推薦や総合型選抜を目指す生徒が多い。ドラマみたいな高校生活を送りたいならこのランクの高校に進学したい。


🟡Dランク
人気中位高校。大学付属よりも都立が人気。Cランク同様にリア充高校生活を求めて高校に入学してくるテンション高めな生徒たちが多い。「自由」「活発」が志望理由。髪色 髪型 服装 スマホ バイトなどを許可してくれる都立高校は倍率も人気も高い。都立井草 文京 豊多摩 目指してたけど、内申点が足りないや絶対都立に行きたいからと高偏差値や高内申点の生徒たちがランクを下げて芦花武蔵丘杉並に集中して受けてくるので模試の偏差値は予想偏差値よりも高く、必要内申点以上を目指して受験したい。このランクは十分に受験を頑張って乗り越えてきた生徒たちといえる。ただ、せっかく頑張ってきたのに、受験を早く終わらせたいとテキトー私立の単願推薦を出す生徒も多いゾーンである。しかし、進学後多くは後悔するので、説明会や文化祭などに参加して志望校へ向けての強い意志を持っておく必要がある。