◉1学期 学年別 成績表(定期試験)◉

【成績のつけ方】

☆学年10位以内の人数(5人を100点とする)
★学年20位以内の人数(10人を100点とする)
○5科目合計点が平均点以上の割合(100%を100点とする)

☆★○の合計点 は300点とする。


【成績の評価】

・300点以上(100%以上)…大変素晴らしい。クラス全体の学習意欲及びポテンシャルは非常に高く、伝説の学年(9期生石橋代 10期生藤本鈴木代 12期生道園代 14期生金子宮﨑代)になる可能性がある。

・270点以上(90%以上)…良い。クラス全体の学習意欲及びポテンシャルもある。バランスの良いクラスで今後伸びていく可能性がある。自分に課された使命感みたいなものを持てるようになるとバケるクラス。

・240点以上(80%以上)…普通。クラス全体の学習意欲が高ければ伸びていくし、クラス全体の学習意欲が低ければおちていく。授業ばかりでなく、学級会を開くなどして、生徒たちの意識を高め、個々人の目標を明確にして漠然と塾にくることを避けていく必要がある。

・210点以上(70%以上)…悪い。上位も学習意欲が低く、塾から勉強から逃げがちなクラス。志望校もなければ目標校もなく、ダラダラと定期試験に臨む空気がクラス全体に蔓延している。ある程度の退塾者がでることは大いに可能性がある。無理にでも勉強をやらせる環境をいち早く作る必要がある。


【中1 学年成績】

☆[学年10位以内]4名…80点
★[学年20位以内]10名…100点
○[平均点以上]17名/21名…81点

総合点 261点(87%)



【中2 学年成績】

☆[学年10位以内]5名…100点
★[学年20位以内]8名…80点
○[平均点以上]15名/18名…83点

総合点 263点(88%)



【中3 学年成績】

☆[学年10位以内]4名…80点
★[学年20位以内]8名…80点
○[平均点以上]15名/17名…88点

総合点 248点(83%)


〔講評〕

中1ははじめての定期試験で、最初にしてはなかなかの好スタートがきれましたね。10位以内にもあと2名は入れた感じでした。応用問題が少なく、特進クラスの生徒にとっては差を広げられる問題があまりなく苦戦したと思います。しかしながら、前期期末試験や後期中間試験と徐々に難易度は高くなるので、学年10位以内や学年20位以内の人数は今後増えるでしょう。課題は平均点以下に4名いるので、そこの改善ですね。平均点以上はシンプルに・英語暗記テスト 数学単元別テストで100点を意識して勉強する。・学校の問題集 漢字をやって試験に臨む。・塾を休まない。という当たり前のことをクリアすれば良いだけです。この点が改善されないと、いずれ退塾する可能性が高いので夏期講習及び2学期の授業でこれらが改善され、クラス全体の志気が高まるようにしていきましょう。

中2は中弛みがいよいよ始まる学年になりましたが、勉強会を通して定期試験に向けて勉強して受けるというムードが作られました。よってなかなかのスタートがきれました。せっかく数学や英語の基礎を勉強したにも関わらず平均点40点台という非常に難しい問題で努力が報われずにショックを受けた生徒も多かったはずです。しかしながら、計算問題だけで定期試験に臨むという本来間違えた受け方を改善していくには非常に良い経験になったと思います。なによりも中1のときはむしろ数学英語で稼いで理科社会の点数が低かったので、理科社会が復活してきたことが喜ばしいですね。数学は全問記述で途中計算も含めて点数化されるので、先生の板書も含めて集中して学校の授業に臨むべきです。解く問題と捨てる問題をつくりはじめると今後数学での60点以上は見込めないのでやめましょう。国語での平均点の低さはズバリ先生の話を聞いていないだけなので、国語はテスト前に勉強というより普段の授業で吸収しておくという意識に変えていきましょう。受験まであと1年半という意識を持てるかどうかで、今後の定期試験の結果は変わってきそうです。高校説明会や文化祭体育祭の訪問などをして受験がそう遠くないことを意識して可能性を下げないようにしましょう。

中3は中2のときから比べて非常に成績が向上しましたね。春期講習から一気に受験生としての意識を持てた生徒が8割程度いました。部活引退後には9割の生徒が定期試験に向けて今までにないくらいの勉強をして試験に臨むことができました(変われなかった生徒は2、3名)。英語暗記テスト・数学単元別テスト・理科単元別テスト・社会単元別テスト・国語単元別テスト・漢字テストの意味を理解し、それらのテストに感謝できた生徒たちはなかなかの満足度で定期試験を終えることができましたね。それらのテストのありがたさや意味を理解できなかった生徒は、やはり中2のときと変わらぬ結果で、都立入試及び推薦に関しては厳しい船出となりました。成長率としてはダントツNo. 1の学年です。この学年は「団結力」で伸びていくと思うので、キツい時期も一人でクヨクヨすることなく、一致団結で乗り越えていくと良いでしょう。「友達を誘い友達に誘われの関係?」に今いるのかを確認し、その輪に入れていないなら入れる環境を整えましょう。期末試験に向けてかなり志気が高まっているので、これまでの勉強の意味を十分に理解し、感謝し、期末試験では跳ねましょう。

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